機能と特長

グルトマティックシステムは世界中の穀物取引、製粉、育種、パスタ・麺類の製造の現場で数千台が稼働しています

グルテン量と質の測定

最終製品の品質を向上させるためには原材料のグルテン仕様が適切である必要があります。原則、グルテン量が高いほどパンの容積は大きくなります。

世界的公定法

小麦・小麦粉の国際取引においてグルテンの量と質の測定にはグルトマティック法が指定されています。買い手と売り手が国際的な標準法を用いることで合意が実現します。グルトマティックシステムは以下の標準法として承認されています。:

  • AACCI 38-12.02
  • ICC/No. 137/1, 155 & 158
  • ISO 21415-2, 21415-4
  • GAFTA Method 34:2

使いやすさ

特別な技術がなくても安心してお使い頂けます。

小麦粉にも小麦にも

グルトマティックを使って小麦のグルテンの特性を測定するために製粉する必要はありません。グルテンインデックス法は小麦粉にも粉砕した全粒にも使用でき、時間とコストを節減します。

迅速測定

測定は10分で行えます。

正式なグルテン測定法

全グルテン量はタンパク質に相関します。しかし、高タンパク質であってもグルテンが少なかったり弱かったりするケースは多くみられます。グルトマティックはグルテンの特性を知るための唯一の方法です。