Svenska Foder



お客様の声

Svenska Foder社はスウェーデンの飼料メーカーで4工場を持っています。NIRは常に品質評価業務の要であり、同社が最初のNIR分析装置Perten インフラマティック 8100を導入したのは1984年のことでした。ペルテン社がダイオードアレイの7200の紹介を始めた時、更に高いレベルの品質をコストを抑えながら評価していく好機として捉えたそうです

Svenska Foder での評価が終わると、7200を全4工場に配置することが決定しました。「DA7200は素晴らしい機器です。ペルテン社との協力に非常に満足しています」 Svenska Foder社Quality Manager のPer-Anders Lindqvist氏の言葉です。

最初のアプリケーションは最終製品でした。プロセスのコントロールと最終製品の確認に使用されました。試験室を立ち上げる代わりに Svenska Foder 社は製造スタッフが製品品質に責任を持つ形を選んだのです。サンプリングから分析、その後の対応まですべて製造担当者によって行われます。「DA7200によって製造担当者はより製造中の飼料に対してよりコミットするようになりました。彼は製品規格に合わないバッチを放っておくことはしません」とPer-Anders Lindqvist氏はコメントをよせています。

結果としてSvenska Foder社は飼料の製造販売により自信を深めました。それまでセントラル・ラボに分析結果が出るまで数日かかっていたため、出荷され消費されてしまうので例え製品規格に合わないバッチがあったとしても対応することはできませんでした。今日では測定され認証されないバッチが工場から出荷されることはありません。営業担当者は分析結果を直ちに確認することが出来、到着した製品についての顧客からの質問にもすぐに答えられます。これらの改善と同時に分析コストの削減も実現されました。