モルト向けの分析装置

ペルテン社はモルトの製造に向けていくつかの分析装置を提案いたします。すべての装置はモルティングの効率とモルトの品質を高めるのに役立ちます

成分分析

DA 7250

DA7250 NIR分析装置

DA 7250は原料品質管理からモルティング・プロセスのモニタリング、最終製品の仕様確認まで多目的に使えるNIR分析装置です。測定時間が極めて短く、取扱いが簡単で、卓越した許容数を実現します。光学系とディテクターの高度な技術は優れた精度と低コスト化を実現します。DA 7250 NIR分析装置について詳しくはこちら

 

Inframatic 9500

インフラマティック9500

インフラマティックはDA7250に代わる低コストで高機能な分析装置です。大麦とモルトを1分足らずで測定できます。インフラマティックは過酷な環境にも耐えられる構造で、穀物の受け入れ現場に最適です。 インフラマティック 9500 グレイン・アナライザーについて詳しくはこちら

 

Aquamatic 5200 Grain Moisture Meter

アクアマティック5200 グレイン・モイスチャーメーター

すべてのタイプの穀物と油糧種子の水分測定と容積重測定を10秒で行います。アクアマティックはUSDAとの共同で近年開発された最も精度の高い水分計です。 AM 5200 グレイン・モイスチャーメーターについて詳しくはこちら.

 

機能性分析

RVA

ラピッド・ビスコ・アナライザー

恒温3分ステアリングナンバー法(ASBC認証法)は大麦の発芽ダメージを検出します。SN値はモルト用大麦の安全な保管期間を推定し、在庫管理をアシストするために利用されます。大麦またはモルトからモルトエキス分を推定します。モルティングの進捗をモニターし、モルトの品質を選別します。モルト加工のモニタリングや蒸留のため小麦品質を選別します。RVAについて詳しくはこちら

 

Falling Number

フォーリングナンバー

フォーリングナンバー法はもともと小麦のために開発されましたが、最近ではモルト製造にも活用されています。穀物の発芽ダメージを検出し、保管するとすぐに失活する発芽した大麦を検出します。Falling Numberについて詳しくはこちら

 

SKCS 4100

エスケーシーエス4100

不均一な大麦では均一なモルトになりません。結果、歩留まりやモルト品質の低下につながります。SKCS 4100は大麦1粒ごとのハードネス、サイズ、重量、水分そしてトレイトごとの分布と平均を分析します。こうした情報に基づき、均一な大麦と不均一な大麦を識別することが出来、品質を改善しながら歩留まりを向上させてることを可能にします。SKCS 4100について詳しくはこちら