導入実績

背景

Nolaは大豆、ヒマワリ種子、コーンなどの農産物原料を加工する南アフリカ共和国の企業です。1940年代に創設され、農家からスタートしています。以来、成長を続け、南アフリカの市場で複数の製品でマーケットをリードしています。Nolaはペルテン社のNIR分析装置を約10年使用しておりますが、今もオペレーションをさらに改善するために最新の技術を求めています。

ペルテン社のソリューション

ペルテン社は最新のダイオード・アレイNIR技術を採用した分析装置を提供しています。もっとも重要な性能の一つとして、乾燥や粉砕を行わずに不均一なサンプルの測定できることが挙げられます。

実績

Nola社は長年にわたりペルテン社のNIR分析装置によってさまざまな利益を得ています。

ダイオード・アレイが可能にする不均一なサンプルの測定が、Nola社の大豆のプレスケイクの油分規格を1%も厳しくすることを可能にし、精油プラントの効率向上を実現しました。経済的な利点はNola社の経営陣が2台目のダイオード・アレイ分析装置をペルテン社から購入することを決断するにあたり、大きく影響しました。

ダイオード・アレイのフィード・アナライザーを使用し、Nola社はサンプルの粉砕を行わずにヒマワリ種子、大豆の双方を測定しています。直ちにご実感頂いた効果としては、今までサンプルの前処理のために配属されていた4名が別の業務を行うことができるようになったことです。