植物育種の分野でのご利用

ペルテン社は育種において品種に関するより詳細な情報を得るためのツールを提供しています。提供される手法や分析機器は業界で広く認知されており、お客様と取引先で分析結果と品種特性についての合意を可能にしています。

DA 7250

わずか6秒で複数項目を測定できる最先端のNIR分析装置です。極めて少ないサンプル量で測定が可能です。高度なダイオード・アレイ技術でアミノ酸や、脂肪酸組成、発酵性デンプンなど付加価値をもたらす項目の測定が可能になっています。測定スピードの速さと取り扱いのシンプルさが、短時間でより多くの検体の処理を可能にします。DA 7250 NIRについて詳しくはこちら

 

RVA

ラピッド・ビスコ・アナライザー

加熱、冷却が自在で、わずか3gの粉砕サンプルでデンプンやデンプン質を含む製品の糊化特性を分析できる粘度計です。穀類(メイズ、コメ、小麦、大麦、ソルガム、雑穀、オーツ麦、ライ麦、ライ小麦、アマランス、豆類)、塊茎類(イモなど)、塊根類(サツマイモ、キャッサバなど)、その他(サゴ、バナナなど)でご利用いただけます。標準の13分の測定条件または任意の条件で測定が行え、全粒粉、小麦粉、デンプンまたはミックス粉などでも使用できます。RVA ラピッド・ビスコ・アナライザーについて詳細はこちら

 
 

micro-doughLAB

マイクロ・ドウラボ

少量(4g)でz-アームののドウ・ミキサーと分析システムの組み合わせで、小麦粉およびドウについて給水量および品質やプロセス特性などを測定します。小麦ミール、小麦粉、セモリナ粉、ミックス粉、ライ、デュラム、ライ小麦ほかに使用でき、製粉、製パン、パスタおよびアジア系の製品にご活用いただけます。測定条件はカスタム可能で、高エナジーのミキシングやミキシングのスピードのプログラムも可能です。結果は標準法と相関しています。 micro-doughLAB マイクロ・ドウラボについて詳細はこちら.

 
 

SKCS 4100

エスケーシーエス 4100

迅速で自動化された1粒分析は平均化された品質だけでなく、特性の均一性についても情報を得られます。1粒ごとに水分、ハードネス、粒のサイズ、粒の重量が測定できます。結果は平均とサンプル中の分布で表示されます。 SKCS 4100について詳細はこちら

 
 

Falling Number

フォーリングナンバー

穂発芽ダメージの国際的な標準法です。フォーリングナンバーは小麦、ライ麦、大麦の育種で今でも世界的に課題となっている品種の発芽ダメージへの感受性を測定します。Falling Numberフォーリングナンバーについて詳細はこちら

 

Glutomatic

グルトマティック

小麦のタンパク質の品質は製パンにおいて最も重要です。タンパク値が高い低いに関わらず品質の高いタンパク質が含まれていなければ問題となります。グルトマティックはグルテンの量と質を測定する国際的な標準法です。小麦品種の製パン適正を推測するのに役立ちます。Glutomaticグルトマティックについて詳細はこちら

 
 

Lab mills

ラボ・ミル

ペルテン社は必要に応じた幅広いラボ用ミルを提供しています。フォーリングナンバーやグルトマチック、水分測定他にお使いいただけるディスクミルとハンマーミルをご用意しています。Lab mills ラボ・ミルについて詳細はこちら

 
 

Inframatic 9500

インフラマティック 9500

穀類および油糧種子のための迅速でコスト効率のよいNIR分析装置です。インフラマティック9500は水分、タンパク質、容積重、油分、その他の分析を1分以内で行います。Inframatic 9500 インフラマティック 9500 グレイン・アナライザーについて詳細はこちら

 
 

Aquamatic 5200

アクアマティック 5200

水分と容積重の測定であればアクアマティック5200が最適です。 USDAが開発した画期的なテクノロジーに基づいた現存、最も高精度な水分計と言われています。すべての穀物および油糧種子に共通の検量線を使用でき、わずかな手間で最大限の汎用性を提供いたします。 AM 5200 アクアマティック グレイン・モイスチャー・メーターについて詳細はこちら