穀物の品質管理のための製品

カントリーエレベーターにて  

Inframatic 9500

インフラマティック 9500 NIR グレイン・アナライザー

IM 9500は1分間で穀物や油糧種子の水分、タンパク質、容積重、油分、でんぷん、その他を測定します。最も高度に近代化されたNIR穀物用分析装置であり、世界各国で公的認証を受けています。 インフラマチック 9500 グレイン・アナライザーについて詳しくはこちら

 

Inframatic 8800

インフラマティック 8800 NIR グレイン・アナライザー

IM8800はポータブルな穀物用分析装置です。2分以内で水分、タンパク質、油分を測定し、原則、どこでも使用できます。GPS対応機種で、サンプルの採取場所を特定でき、プロテイン・マッピングの作成も可能です。 インフラマチック8800について詳しくはこちら

 

Aquamatic 5200

アクアマティック 5200 グレイン・モイスチャー・メーター

穀物、油糧種子の水分と容積重/ヘクトリッター重を10秒で測定します。アクアマチックはUSDAによる最新の開発事業で最も高精度な水分計として認められました。AM 5200グレイン・モイスチャー・アナライザーについて詳しくはこちら

 

Falling Number

フォーリングナンバー

世界的標準法であるフォーリングナンバーを測定します。ICC、AACC、ISO、そしてASBCに公式に認証されており、小麦、ライ麦、大麦の発芽ダメージを検出します。 フォーリングナンバーについて詳しくはこちら

 

Lab mills

ラボ・ミル

ハンマーミル、ディスクミルなどフォーリングナンバーなど、グルトマチック、インフラマチック8600を含むあらゆるタイプのサンプル前処理にお使いいただけます。 ラボ・ミルについて詳しくはこちら

 

穀物のセントラル・ラボ、港湾施設、国際間取引にて

上記の製品に加え、以下の機器もお勧めいたします:

RVA

ラピッド・ビスコ・アナライザー

加熱、冷却が自在な穀物全般(メイズ、コメ、小麦、デュラム麦、大麦、ソルガム、雑穀、オーツ麦、ライ麦、ライ小麦、アマランス、豆類)に使用できる粘度計です。酵素活性やでんぷんの糊化特性について標準13分でテストできます。タンパク質のゲル化(大豆、グルテンなど)のスクリーニングテストにも使用され、測定条件は自由にカスタマイズ可能です。機器の校正はトレーサブルでISO9000に準拠しています。RVAについて詳しくはこちら

 

doughLAB

ドウラボ

伝統的なz-アームのドウ・ミキサーと分析システムの組み合わせで、小麦粉および全粒粉、セモリナ粉のドウについて製粉、製パン、製麺のための品質とミキシング特性、給水量などを測定します。温度とミキシングの速度はプログラム可能で、実際の加工条件を想定した副原料の添加や低水分のドウの作成やでんぷんの糊化を再現できます。 ドウラボについて詳しくはこちら

 

Glutomatic

グルトマティック

小麦粉のタンパク質は最も一般的に含有量を測定されますが、実際重要なのはグルテンです。小麦中のグルテンの特性は製パン時の品質に影響し、タンパク質の測定を迅速かつ正確に行ったとしてもすべての情報が得られるわけではありません。グルトマティック・システムはグルテンの量と品質を測定する世界的な標準法です。 グルトマティックについて詳しくはこちら

 

SKCS 4100

エスケーシーエス 4100

小麦の製粉や大麦の精麦において原材料の平均的な品質を知るだけでは十分ではなく、均質性を知ることも重要です。SKCS 4100は重要なパラメーターであるハードネスや粒のサイズ、粒の重量、水分の粒毎のバイアスを測定し、サンプルが軟質なのか硬質なのか、または混合なのかについて判定を可能にします。SKCS 4100について詳しくはこちら